ニュージーランドをレンタカーでドライブ
今回のニュージーランド旅行の移動は、飛行機とレンタカーでした。南島では5泊6日、北島では3泊4日でレンタカーを借りました。そして、ニュージーランドを車で回ってきたのですが、その時に感じた事や注意してほしいこと、日本での準備などを紹介してみたいと思います。
Hertz Car Rental
www.hertz.com/
今回は、4人だったので荷物も多いですし大きめの車をかりました。1歳の子供がいたのでチャイルドシートも車は、フォードとトヨタでランクルのような車でした。レンタル料金は、チャイルドシートと保険料金を含めて南島(5泊6日)800NZドル弱、北島(3泊4日)750NZドルでした。案外安かったのでびっくり1日200NZドル弱なので、1NZドルが50円なら1日10,000もかかりません。自由に行動できますし、数人で移動するなら断然レンタカーですね。
ニュージーランドへ出発前の準備と現地での手続きと運転の注意
ニュージーランドで自動車うを運転するための準備や注意事項など、実際に利用して重要だと思う事を中心に紹介してみます。
国外運転免許証(国際免許)
ニュージーランドでレンタカーを借りて運転するには、まず日本国内の運転免許所と国外運転免許証が必要です。ここでは、国外免許証の取得に必要な書類等と、手続きの方法を説明したいと思います。国際免許はニュージ。
国外運転免許証申請に必要なもの
- 1、有効な日本の運転免許証
- 2、顔写真(縦5cm×横4cm)の6か月以内に撮影したもの。(背景は無地、上半身、無帽で正面向)
- 3、有効なパスポート(申請中の場合は、受理証でもOK)
- 4、国外運転免許証交付申請書
(各自治体で様式は違います。各都道府県の警察ホームページの運転免許ページよりダウンロード可能な都道府県もあります。) - 5、発行手数料(2,650円:H19年現在)
詳しくは各都道府県警察へお問い合わせください。
国外運転免許証申請方法と流れ
- 1、上記の申請に必要なものをそろえる
- 2、a:住民登録のある都道府県の運転免許試験所、b:住所地を管轄する指定警察署に申請の手続きに行く。(警察署に行く場合は問合せしてから行く事をお勧めします。)
- 3、国外免許証証を受け取る。(受け取りの印鑑が必要です。)
- 3-a、即日発効なのでその日に受け取れます。急ぎの方はこちら
- 3-b、10から2週間後に申請時に受け取った書類と印鑑を持って受け取りに行く。出発まで余裕のある方はこちらでもOK
手続きは簡単です。書類等を揃えて提出するだけです。旅行へは国外免許証と日本の運転免許証を持っていく事をお忘れなく。
レンタカー予約
日本国内でレンタカーを予約していくと、空港や目的地で簡単な手続きだけで借りられます。
目的地に合わせた、利用できるレンタカー会社を簡単検索で予約できるサイトです。
レンタカーの借り方、返し方
日本で予約していると場合の借り方を説明します。
まずは、レンタカー会社の受付で日本でプリントしたバウチャーを提示。その際、クレジットカードと日本国内の運転免許証も提示します。そして、書類の記入、車のキーと各種書類を受取。駐車場の指定された番号へ行きレンタル開始。
返却は、ガソリンを満タンにして、受付に車のキーと書類(帰着時点のメーターの記入など)を提出すればOK!
(各レンタカー会社によって多少システムが違うので、臨機応変に!)
レンタカーの利用上の注意
ニュージーランドでは、レンタカーを借りた場所と返却場所が違う契約ができますが、南島と北島をまたぐことはできないので、南北間をフェリーなどで移動する場合は各島で清算(借りて返す)が必要です。また、会社が乗り入れを禁止している場所がありますので、借りるとき注意事項をよく聞いて下さい。
ニュージーランドでの運転の注意
道路(ハイウィイ)は、標識がなければ時速の制限は【市街地は50Km】、【市街地以外は100Km】です。でも、郊外だと110Kmから120Kmくらいで走行している車も多く、100Kmで走ると流れ乗れず逆に危険な場合があります。ニュージーランドではスピード違反の取り締まりを市街地の出口や入口で、スピードガンを構えて行っていることが多いので注意しましょう。
また、モーターウェイト(Motorway)と言う、自動車専用道路(日本の高速道路のような道)があり、通行は無料です。制限速度はハイウェイト同じです。歩行者、自転車の通行や駐車、停車(緊急時はOK)は禁止されていま。
もちろんのことでうが、飲酒運転はだめです。
では、交通ルールや標識を一部紹介してみます。
標識やとその意味
- ラウンドアバウト(Roundabout) 交差点の名前で、ロータリーのようになっています。このような交差点では、優先はロータリー内を走っている車です。ですから、ラウンドアバウトをまたいで直進の場合でも、直進が優先ではないので注意が必要です。簡単に覚えるなら、ラウンドアバウトへの入り込みは注意です。方向指示器も点滅させると良いです。行きたい方向へ点滅させます。直進の場合は出口付近で左側を点滅させましょう。道を間違えたときなど、ユーターンしたい時にはとっても便利な交差点です。
- 右折、左折 右折をする時は、対向車線の直進車がいる場合は自分は停止して待ちますが、対向車線の車が左折の場合は、こちらが優先です。その逆で、左折の際対向車線の車が右折の場合は相手が優先です。
- GIVE WAY(ギブウェイ) 一時停止の軽い感じの標識です。周りに道を譲って下さいと言う意味です。確認も動きながら出来るのなら一時停止は不要です。この標識を見たら相手優先と考えてください。始めて運転する場合は、停止して確認する方が無難でしょう。
- 一車線橋(One Way Bridge) ニュージーランドには。このような橋が多いです。こういう端の手前には、太い矢印と細い矢印が双方にむいています。この場合は太い矢印が優先です。上向きが太ければ自分、上向きが細ければ相手優先です。2本の矢印標識は橋に限らず、工事中付近などにもあります。
- STOP(一時停止) 日本とおなじ一時停止です。すべての車に道を譲りましょう。
- 踏切 一時停止の必要はありません。
- 信号 基本的に日本と同じですが。赤矢印と青矢印があります。矢印が出たからと言って、赤矢印だと危険です。赤矢印の場合は、信号が青でも進んではいけません。青矢印は日本の矢印信号と同じ意味です。
- 路上パーキング 路上の駐車できるスペースが道路に書かれています、そこに駐車した場合は近くのパーキングチケット販売機でチケット購入し、フロントガラスの内側にチケットが見えるようにして置いておきます。料金は1時間いくらとかではなく、1ドルで何分です。ですから、旅行中で支払いにくい細かいコイン入れていくと、入れた分だけ止められる時間が表示されるので、止めたい時間を見ながらコインを追加すると良いですよ。
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ニュージーランドでレンタカー
ニュージーランドではハーツ以外でものレンタカー会社はたくさんあります。その他のレンタル会社を紹介してみたいと思います。現地で、1日からレンタルは可能なのでぜひ旅の移動に利用してみてください。
ニュージーランドでレンタル可能なレンタカー会社
- ハーツレンタカー 今回利用したレンタカーカー社です。ANAマイレージポイントが付きます。
- バジェットレンタカー ニュージーランド航空、ユナイテッド航空のマイレージポイントが加算できます。
- エイビスレンタカー ハーツ、バジェット、エイビスは日本国内での予約が可能でスムーズ
- ファースト・チョイス・レンタル・カーズ
- エース・レンタル・カーズ 格安レンタカーならココ!
- サーフティー・カー・レンタル









